チャーガの作用という1959年の本が情報宝庫

February 10th 2020  |  アークティック茸, 保健, 免疫力

チャーガはロシア人とシベリア先住民で何百年前からハーブ、健康茶の原材料として知られて、利用されていました。ただし、正式的な研究は1950年代からスタートしました。

国の最高研究機関であるロシアの科学アカデミーの植物研究所とレニングラード医学研究所とその付属の病院が共同研究を進めてチャーガの健康に良い効果を確認しています。

特にチャーガにある「発色物質」やリグニン、メラニン等が人間と動物の体に良い影響を及ぼしていると確認できました。そして、重病を抱えていても、免疫力、体内の力が強化され、ほとんどのケースに良い効果が確認されています。